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家電RasPI再び【今度はBusterだ!】

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いつの間にか動かなくなっていたけど弄るのがめんどくさくて放置していたAlexa対応家電コントローラのRaspberryPi ZERO。
部屋のエアコン、照明、ルータを買い換え環境が激変したので、この機会にOSを最新Busterに変えて一から構築しなおすことにしました。

以前の記事で「ググればいっぱい出てくるし」で端折ってたところが自分の記憶からすっぱり抜け落ちており、結局もう一度探すハメになり面倒だったので今度は少しずつ詳しく書いておきたいと思います。
自分用なので画像はありません。
今回はOSの初期設定を終えるまで。

まずOSイメージのダウンロード。
公式のDownloadページには
「Raspbian Buster with desktop and recommended software」
「Raspbian Buster with desktop」
「Raspbian Buster Lite」
の3種がありますが、基本であろう「Raspbian Buster with desktop」を使用しました。
前回は8GBのSDカードを使いなるべくコンパクトになるようLiteを使用しましたが、今度は二回目ということもあり32GBを奢りGUIで手を抜きます。

DLしたファイルを解凍したら、WindowsPCでOSイメージをSDカードに書き込みます。
書込みに使用するソフトは「Win32 Disk Imager」を使用しました。

空のSDカードをリーダー等でWindowsPCに認識させ、書き込むドライブを間違えないよう確認してスタート。
(なお私はこのとき、別に繋いでたDAPのSDカードに書き込むというミスをやらかしました _| ̄|○)

書き込み終わったらいよいよZEROにHDMIはもちろんOTG-USBハブなどでマウスとキーボードも繋いでSDを差し込み初起動です。

起動すると初期設定のウインドウが地域やWiFiのなんやかやを聞いてくるので適当に答えて進みます。
WiFiについて、3B+は5GHzにも対応してますがZEROは2.4GHzだけなので注意(これも引っかかった _ト ̄|○)
アップデートも終わればやっと準備完了。

手間はさほどでもないですが、特に最後のアップデートが時間掛かりました。
休日に一気にAlexa使えるところまでセットアップしたい、なんて人は後でやることにしてスキップした方が良さそうです。
次回に続く?

蛇足的余談。
今回は初起動時にモニタマウスキーボード繋いでやってますが、何も繋がず画面出力なしでセットアップするのを「ヘッドレス起動」や「ヘッドレスセットアップ」などと呼びます。
PCを母艦としてRasPiには電源以外繋がないので接続する手間が省ける、機材をPCと別途用意する必要がない、GUIが必要ないのでコンパクトなLite版で充分、などのメリットがあり、何より「なんかカッコイイ」のですが、まぁ手元に機材が揃ってればあえてやるもんでもない気がします。
私も何度かやりましたが、何かミスった時のリカバリやらなんやらでかえって面倒増えることもあったりなかったり。
容量大きなSDカードも安くなりましたしね…

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