仮想通貨 暗号資産

仮想通貨(暗号資産)の話【ほぼ雑談】

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ネタ切れなので。

先月あたりからにわかに仮想通貨が元気を取り戻しています。
といっても相場的にはちょっぴり盛り返しただけで、まだまだ2017年末のバブルの頃の価格には程遠い状態なのですが。

私は仮想通貨バブルで踊り狂ったクチです。
バブルが弾けてもなお(ビットコインそのものの価値はともかく)今後発展する分野だと考えてますので今後に大いに期待しております。

ちなみにまだ「仮想通貨」の方が通りがいいと思いますが、今後は法令で「暗号資産」と総称するようですね。
施行は2020年4月からとの事ですが「仮想」は微妙にニュアンス違う気がしてましたし、健全に発展するためには規制もありじゃないしょうか。

ということで(相変わらず強引)
今回は仮想通貨とマイニングのお話。

といってもGPUマイニングは現時点ではまだ採算が合わないようです。
ずっと放置してたGeForceGTX1080でNicehashを走らせてみましたが、電気代にも足りない。
Nicehashは一番利益の大きくなる暗号式に自動で切り替えてくれて、全てビットコインに換算して払い出されるマイニングソフトです。

Nicehashを使わず、将来有望なコインを先行投資で直接掘るのなら現時点で赤字でもやる価値はあると思いますが、見極めが難しいので個人的にはパスです。

なお暗号資産のマイニングにはいろいろ種類があり、CPUやGPU、さらにはマイニング専用のASICと呼ばれる専用演算装置をぶん回して報酬としてコインを得るのはPoW(Proof Of Work)という方式です。
ぶっちゃけ単純な計算量勝負ですので電気代がかかりまくり、日本国内でやる時点で既にかなり不利です。

他には、たくさん保持してると利子みたいに増える方式(PoS)とか、持ってるだけでなく活発に取引してると増えるクーポンみたいな方式(PoI)もありますが、これらはまず元手がないと始めることもできません。
あと一部で絶大な人気を誇るリップルは運営団体に認定され協力することで報酬を得る方法(PoC)なので個人では無理です。

私が最近始めたのは上のどれでもなく、空いてるHDDを貸し出して報酬をもらう(上のとは違うPoC、Proof of Capacity)奴です。

…マイニング(採掘)じゃないやんとか言わない。

有名なのはBurstとStorjあたりですね。
基本的にはネット回線と常時起動PCにそれなりサイズのHDDがあればよく、電力もさほどいりません。
ただし、これらの為にPCやHDDを購入ってのは投資額を回収するのにかなりの長期間必要なので割に合わないと思います。
既に手元に余ってるHDDがあればやってみてもいいかも…程度です。
Storjの方は公式に「元を取るのは難しいので貸し出しの為に投資するのはオススメしません」とハッキリ書いてあるくらいです。

私はアホみたいにHDD余らせてるんでもちろんやるんですけどね!

一応両方インストールとセッティング試してみましたが、Burstはまず貸し出す容量を専用領域とするためNonceというもので埋める必要があり、最初だけですがPoWのマイニング並みに電力を食います。
個人でマイニングもできますがマイニングプールに参加する方がやはり効率がよく、参加するにはBurstが必要という「鶏が先か卵が先か」みたいな話に。
まぁ相場的に大した額でないので他の通貨を両替してきてもいいんですが。

対してStorjはインストールし初期設定すればすぐに貸し出しを始められます。
貸し出す容量は設定したフォルダ以下にいくらかファイルとフォルダが作られるだけで、初期の占有は数MB程度です。
繋いでいるうちに容量が埋まっていくわけですが、空いてる間の容量は自分で使ってても構いません。
ただし報酬が支払われるのは実際に使った容量に対してだけのようです。

というわけで手軽なStorjのみ継続、現在500MBを貸し出して2週間ほどたちますが3MB程度しか埋まってない… これでいくらになるんだろ。

気が向いたらStorjインストールの手順など紹介するかも。

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